大分県稲葉学園女子サッカー部「iDEP」導入 ~高校女子サッカー部初の導入事例、データ活用で全国大会出場を目指す ~
この度、「iDEP(イデップ)」が大分県稲葉学園高等学校女子サッカー部に導入されました。
また、同校の山﨑彩永選手が、iDEPのシステムを活用することで自身のパフォーマンス向上に繋がり、神奈川県のなでしこリーグ「大和シルフィード」に所属が決定しました。
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目次
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iDEP導入経緯
日々の練習の振り返りにはサッカーノートを活用していましたが、必須ではなかったため、主体的な生徒しか提出せず、コミュニケーションが限定的になることがありました。また、以前使用していたコンディション管理アプリでは、コンディションの面は把握できても、生徒自身の課題に十分気付けない面もありました。
選手には、もっと自分自身と向き合ってほしいと考えており、そんな時、iDEPに出会い「これを使えば自身の課題と向き合い、解決できるのではないか」と期待したのです。
稲葉学園 女子サッカー部 横田監督からのコメント
iDEPは、自身の問題を可視化してアプローチしていく、ということが目に見えていいシステムだと思います。選手自身が可視化した目標に対し、こちら側がその目標を達成するための道筋を作ってあげるのに大変役立っています。
自分でIDP(Individual Development Plan)を設定し、我々と話し合ったものをiDEPで管理して個人練習に取り組む、という機会が増えてきて、実際成長している選手が増えたなと感じています。今後もiDEPを活用し、目標である全国大会出場を目指します。
大和シルフィード GK 山崎選手のコメント
iDEPを使用することにより、基礎⼒と意欲の向上、チームの連携強化、そして⾃⼰分析のきっかけになったと感じています。特に、監督からの評価やコメントがモチベーションアップにつながりました。
プレスリリースはこちら(外部サイト「PRTIMES」に移動します)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000033532.html
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