iDEPで加速する成長と「全国の舞台」への挑戦(複製)
この度、MGF(三浦学苑フットボール)アカデミー所属の鴻野 理一選手と志村 旭飛選手にインタビューをする機会を頂戴しました。選手たちが日々のトレーニングや自己管理に活用している「iDEP」について、その使用感や変化について詳しくお話を伺いました。
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「土台を作る」1期生の決意:
MGF(三浦学苑フットボール)アカデミーの門を叩く
─本日はよろしくお願いいたします。鴻野さんと志村さん、お二人がMGF(三浦学苑フットボール)アカデミーに入られたきっかけからお聞かせいただけますでしょうか?
鴻野選手: 自分は、家から三浦高校が近く、グラウンドの前をよく通っていたんです。その時に高校生の練習姿を見て、自分もここでサッカーをしたいと思うようになりました。ちょうどその時に、MGF(三浦学苑フットボール)アカデミーができると聞いて、入ることに決めました。
志村選手:MGF(三浦学苑フットボール)アカデミーに入ったきっかけは、環境がすごく整っていると感じたからです。また、一期生なので自分たちで土台を作っていきたいという思いもありました。
─MGF(三浦学苑フットボール)アカデミーに入学する際、周りの方々の反応はいかがでしたか?
鴻野選手: 両親二人ともすごく賛成してくれました。環境が整っていることも良いと思いましたし、友達も背中を押してくれる声かけをしてくれたので、安心して入ることができました。
志村選手: 自分の両親は「いいんじゃない!」とすごく賛成してくれました。やはり環境が整っている点が親にとっても魅力的だったようです。友達や元々のチームメイトからは「頑張ってね」と応援の言葉をもらえたので、それがすごく後押しになりました。
「目標の見える化」で変わる練習への取り組み

─では、iDEPについてお伺いします。iDEPの中のIDPについてですが、実際に作成してみてどうでしたか?感想を教えてください。
鴻野選手: 自分の場合は、できていないことや改善点を図に入れることによって、翌月の練習でどう活かすかを考えるのに役立っています。その機能はすごく有効に使わせてもらっていますね。目標設定の際に、自分を見つめ直す難しさは特に感じませんでした。
志村選手: 自分は、その図を作ってみて、目標をすぐに見て確認できるのが良いなと思いました。あとは、アプリになってから達成度を書き出せるようになったので、自分の今の現状を知ることができる点もすごく良い機能だと感じています。作成自体は、自分の苦手な部分などを入れていったので、そこまで難しくはなかったです。
─現在、お二人はどのような目標をIDPで作成されていますか?
鴻野選手: 自分は、ボールを持った時のパスの質など、どうやって改善していけば良いか、ということを考えてIDPを作成しています。
志村選手: 自分は、切り替えだったり、デュエル、あとはフィジカルの部分に苦手な部分があるので、そこを主にその図の中に入れています。
─iDEPは、主にスマートフォンで使われていると伺っていますが、アプリになってから使いやすさは変わりましたか?
鴻野選手: アプリになったことで、すぐに開けるようになったのが、自分的にはすごく良くなったと感じています。
─では次に、iDEPを使用する前は、どのように自己管理を行っていたかを教えていただけますか?
鴻野選手: 自分は小学生の頃からサッカーノートを書いていました。チームでサッカーノートを書くことはありましたが、怪我のことなどは書いていませんでした。
志村選手: 小学生の頃から、サッカーノートを作成していました。YouTubeなどで書くべきことを学んで、普通のノートにサッカーノートをつけていました。今は管理は iDEP中心になり、以前のノートはすぐ手に取れるところに置いて、いつでも振り返れるようにしています。
─皆さん、本当にしっかりやられていたのですね。では、iDEPを使い始めた時、どのような印象を持ちましたか?
鴻野選手: 自分はその日の練習で見つかった課題や良かったことをiDEPにまとめることによって、すぐに振り返れるようになりました。日常的にスマートフォンを使っているので、サッカーの試合前や練習前に前日の悪かったことを見て、その日の練習でどう活かしていくか、ということができるようになりました。
志村選手: iDEPのノート機能ですぐに振り返れたり、あとは目標がすぐに視覚的に見えたりできるので、すごく良い印象を持ちました。手書きよりも入力する方が楽で、手が疲れないのも良い点です。
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